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○焼いもは自家製の焼き窯でじっくり時間をかけて美味しく焼き上げています。 さつまいもはゆっくりじっくり時間をかけて焼く事によって甘みが増します。
○お客様に美味しい焼いもを食べて頂くためになるべく一時間前にお電話を! 電話番号 011−300−8888
○さつまいもの栄養素 さつまいもは、ほかの芋に比べカリウムが多く含まれています。 カリウムは体内の余分なナトリウム(塩分)を排出し、血圧低下、むくみの解消に効果があります。 また、セルロース・ペクチンと言う食物繊維は、便秘を解消させる作用だけでなく、 コレステロールを低下する作用や血糖値をコントロールする効果があります。 皮の近くにある“ヤラピン”というさつまいもだけが持つ糖脂質は、 食物繊維との相乗効果で便秘解消にも役立ちます。 その他、体の老化やガンなどを予防するビタミンE、美肌効果、老化防止、 生活習慣病の予防をするビタミンCなど、美容にも効果的な食品です。
○紫いもの栄養素(アントシアニン色素) アントシアニン色素を含むさつまいもは、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす 原因となる活性酸素の働きを抑制する働きがあるそうです。
○さつまいもの食べごろ どのさつまいもに共通して言えることですが、採れたての芋より熟成させた芋のほうが 甘さが増します。新いもの場合は3週間から一ヶ月程度、 熟成させると糖度が上がり美味しくなります。
○さつまいもの選び方
皮の色が濃く鮮やかで、表面の根のくぼみが浅く傷がないものを選びましょう。
○さつまいもを調理するときのコツ さつまいもを調理する場合、さつまいもの甘みを一番引き出す適温は 75度〜80度です。じっくりと時間をかけて(30分から50分ぐらい)加熱するのが良い方法で、 電子レンジを使って、短時間での加熱調理ではあまり甘みは出ません。 特に安納いもは、じっくり加熱しなければ甘みが出ません。
○さつまいもの保存方法 土付きの状態では、袋等には入れず、新聞紙かダンボール等に入れて日の当たらない 風通しの良い冷暗所などで保存するのが良いです。保存適温は13〜16℃と言われています。 冷蔵庫に入れると腐りやすいので冷蔵庫での保存はしないでください。 また、さつまいもは水気がつくと腐りやすいので、土付きでない水洗いされたものは、 水分を吸っているので、基本的には保存に向いていません。早めに食べきるようにしましょう。
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